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人材派遣でアルバイト

人材派遣の種類

人材派遣会社に登録することで、紹介してもらえる職種は多岐に渡っています。
採用ニーズの有無を問わずに、ここにその職種をあげるなら、代表的なものとして各種工場勤務、事務・経理・会計などのオフィス系、販売業、サービス業、営業、企画営業、看護師、介護士、医療系エンジニア、建築業の1部、旅行会社、航空会社、IT、軽作業、外資系など、あらゆる業種がそこに含まれます。
採用ニーズさえあれば、即日職業を紹介・就労できます。
ただ、それぞれの派遣会社によって得意分野がありますので、就労してみたい希望の職種があるなら、その職種での評価が高く、人気もある派遣会社を選択すべきですが、ネットを開けば、評価ランキングや人気度を公開しているサイトが多数でてきますので、そうしたところでリサーチをしてみると良いのではないでしょうか。
もちろん、派遣会社を介せずに、自力で理想のアルバイトを見つけ出せるなら、そうした選択も可能ですが、現在求人誌自体が減少傾向にあり、リアルな情報を得たいなら、やはりネットでリサーチし、さらに人材バンクに登録することで、アルバイト探し以外にも、様々な就活に役立つ情報やアドバイスを得ることができます。
やはりどこかの人材バンクには所属しておいた方が結果的には、楽勝で就労できる可能性が高くなります。

厚生労働省による規定

ただし、どの業界も厳しい運営を迫られているので、登録はしたものの、希望職種に就けるとは限りませんので、過剰期待をすると、失望に終わってしまうかもしれません。
また自由度の高いアルバイトと違って、いつ契約解除になるかわからない先行き不透明な面が有ることは否定できません。
そうした事を念頭に入れた上での登録なら、2〜3つの人材派遣会社の利用は、オススメします。
またあらゆる職種での登録が可能ですが、最近改正された法律により、同じ職種でも就労できないものもあります。
厚生労働省のサイトを閲覧してみると、禁止職種についても詳細に説明が掲載されていますので、1度でも目を通してみると、就活をこれからスムーズにスタートさせるためにも役立つことはたくさんあることでしょう。
ちなみに派遣でも登録派遣などは、いわゆる日雇いと見なされ、原則禁止となった他、1ヶ月足らずの短期アルバイトも禁止です。
以前の労働基準法で危険がともなうため禁止となっていた、湾岸での運搬業は条件付で就労可能となった他、同じ建築業でも、資材片付け程度なら就労可能など、細かく設定されていますので、一度厚生労働省ホームページで確認をしてみるとよいのではないでしょうか。