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人材派遣でアルバイト

治験モニターとは

高額アルバイトの代表として知られているのが、治験モニターです。
新薬を発売する前に行うデータが必要な製薬会社や大學病院などが募集しているアルバイトです。
種類は多様で、健康な人に限定して募集しているものもあれば、ある疾患を有している人のみの限定募集もあります。
一週間程度入院して行うものや定期的に長期間にわたって通院して行うものもあります。
治験モニターは専用のサイトが数多くあるので、一度確認してみてはどうでしょうか。
治験モニターは正確にいえば、アルバイトではありません。
新薬開発のためのボランティア活動になります。
製薬会社や大學病院では、どのような人材を欲しているのか、細かく指定しています。
年齢や国籍、病歴やほかの治験参加歴なども参加条件に事細かに決まっています。
治験モニターで新薬を投与された場合は、次の治験を行うまで数ヶ月間を空ける必要があることもあります。
定期的に収入を得る手段にはなりません。
女性の場合は、美容整形やサプリメント、アンチエイジングなどに対応する治験モニターもあります。
効率的に収入を得るためには、自分の年齢や性別にあったものを探して、通常の仕事やアルバイトと組み合わせて、行ってみましょう。

治験モニターの問題点

治験の内容にもよりますが、1日3万円から5万円の高収入を得ることも可能です。
一週間程度の入院を必要とする治験モニターの場合、20万以上の収入を得ることも可能になります。
ただし、治験モニターのみで毎月のように収入を得ることは困難です。
高収入の治験モニター募集では、過去4ヶ月に治験参加歴がないことなどが参加条件に加えられていることもあります。
大学生などが夏休みや試験休みに行うのであれば理想的ですが、フリーターやアルバイトで生計を立てている人にとっては、治験期間中は本業を休まなければならず、メインの仕事に影響を与えてしまうこともあります。
年間収入を考えて、モニターに応募するようにしましょう。
入院が必要でない通院のみの治験モニターであれば、他の仕事と組み合わせることも可能です。
治験モニターは、薬の副作用なども心配になりますが、服用期間が長期間ではないことなどから重篤な副作用を起こす危険性は少ないと考えられています。
しかし、健康状態やこれまでの服薬歴によっては健康被害が起こる可能性もあります。
モニターを受けるときには、必ず虚偽の申請をしないことが大切です。
通院モニターの場合は、1度でも通院を怠ると報酬がでないこともあります。
契約書をしっかりと確認するようにしましょう。