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人材派遣でアルバイト

派遣アルバイトでの責任

よく比較検討されるのが人材派遣社員とアルバイトです。
大きな違いは時給にありますが、他にも派遣社員との違いはあります。
それは同じ業務をこなすにしても、派遣社員は正社員と同等の待遇を受ける事です。
ですから時給がより高いのです。
それだけ即戦力として期待される部分がより大きくなります。
期待が大きい分だけ責任も重くなります。
バイトは社会保障がつかないところがほとんどであり、通勤費はバイト込みか、もしくは無しというところも多いのが現状です。
正社員とは違いますので、さほど責任の重い業務を任される事はめったにありません。
ある程度自分の時間を優先できますので、一日の労働時間はせいぜい1〜2時間、長くても3〜4時間というところが多いです。
責任が軽い分だけ気楽に働けますが、ともすると緊張感がなくなり、仕事が怠慢になりがちなので、自己管理をしっかりできる人でないと、転職を繰り返すことになります。
実はバイトにも厚生労働省で定められた勤務時間の上限があります。
週48時間までしか働く事ができません。
この枠内で週もしくは1ヶ月感の就労時間が調整されます。
アルバイトで働いた場合、1ヶ月の報酬が8万円程度というのが一般的です。
これ以上の報酬をもらっているとしたら、相当な待遇の良さだということになります。

アルバイトの合間に自分磨き

小遣い程度の報酬で満足できるなら、そのままでもいいですが、生活費用を十分にまかなえるだけの待遇が欲しいと思うなら、派遣会社に所属し、与えられた業務に対し気を張って勤めるという形が1番でしょう。
そうして派遣先の企業との間で強い信頼関係を結ぶことができれば、正社員としての道も開けてくることでしょう。
はじめから正社員として、どこかの企業に勤める自信がないというなら、派遣社員として仕事に慣れていきながら、スキルアップしていくという方法がオススメです。
最近は、アルバイトでも、初めは3時間程度の軽作業からスタートして、なれてくるに従って、徐々に上限いっぱいに勤務し、割と責任ある職務に就かせてもらえるといった企業も増えてきました。
ただ、不景気となれば、派遣社員と共にリストラの対象になりやすいといった社会的立場の弱さを特に持っているので、いつリストラされてもあわてないように、勤務の合間に、スキルアップしておくという準備もしておくと、先行き安心かもしれませんね。
実際副業として、本業の傍らに自己投資をしている人も少なくありません。
派遣社員ほど責任が重くない分、余暇の時間にそうして、自分磨きをしながら、将来に備えることができるのも、アルバイトならではとも言えるかもしれません。