検索フォーム
注目記事
人材派遣でアルバイト

バイトを勝ち取るための必勝法

「求人広告に募集するけれど、なぜか落ちてしまうことが多い」という人、いませんか。
今回は、アルバイトを応募する際の大切なポイントについて見ていきましょう。
まず、求人広告を見て、ここでアルバイトしたいと思ったら、職場にメールや電話などでアポを取ります。
この時の言葉遣いなどは大丈夫でしょうか。
「お忙しいところすみませんが、アルバイトの件なのですが」、で始まり、そして電話を切る時には「失礼いたします」と言っていますか。
まずは第一印象が大切なので、電話が苦手だという人は、友達や家族、あるいは一人でシミュレーションをしてみたり、言うべきことを書いて台本を作っておいたりすると良いでしょう。
次に、担当の方と会う日時が決まったら、その日までに履歴書を書いておきます。
最近では、履歴書を買わなくてもウェブ上でテンプレートを配布しているサイトが多々あるので、それらを利用しても良いでしょう。
履歴書も選考の素材であるので、なるべくきれいな字で読みやすく書きましょう。
年号・西暦のどちらを使用しても構いませんが、どちらかに統一してください。
アルバイト歴や資格については、そのアルバイトと関係のあることを書きましょう。
志望動機欄には自分に不利になることやネガティブなことは書かず、自分の経歴や興味などと絡めて書くと良いでしょう。

面接のコツ

面接に臨む前に、まずは服装を見直してみましょう。
アルバイトの場合は大抵スーツではなく私服でOKなのですが、だからといってどんな格好でも構わないというわけではありません。
ラフ過ぎたり、派手すぎたりするものはNGです。
具体的に言うと、ジーンズよりもチノパン、柄のある服よりも無地といった感じです。
ジャンルで言うと、コンサバに近い服装が良いでしょう。
清潔感があり、きちんと感のある身だしなみを心がけましょう。
髪型についても同様です。
茶髪OKのところであれば、あえて黒にする必要はありませんが、NGの職場なら黒に染め直す必要があります。
「バイトが決まったら黒にします」という人も中にはいますが、事前に黒にしておくほうが確実に好感を持たれます。
身だしなみを整えたら、次は言葉遣いに気を付けましょう。
日頃から敬語に気を付けている人、目上の人と接する機会の多い人なら問題はないと思われますが、普段から敬語に親しんでいない場合は、面接の前に模擬面接を行うなど、咄嗟の対応ができるように練習しておきましょう。
面接会場に着いた時、担当者の方に「お忙しい中ありがとうございます」という言葉を忘れないようにしましょう。
また、始終硬い表情でいるよりも、自然な笑顔でいる人の方が好まれやすいので、緊張しすぎてもよくありません。
先方も、わざわざあなたのために時間を割いて面接をしてくれているのです。
「ここは敵地ではなく、ホームなのだ」と思って、なるべくリラックスした状態で面接を受けましょう。