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人材派遣でアルバイト

いつでもスマートな対応

問題です。
もしバスや電車など公共の交通機関が遅れていて、あなたがアルバイト先に15分くらい遅刻しそうになったとき、あなたならどうしますか。
「15分くらい遅れても大丈夫だよね」と思い、バイト先に連絡しないでそのままやり過ごしますか。
それとも、「少しでも遅れるのは先方に迷惑をかけるから、電話しないと」と思い、バイト先に遅れる旨を伝えますか。
もしあなたが前者を選ぶとしたら、改めて自分の勤務態度について考える必要があります。
たった15分とはいえ、待たされる方にしてみれば、ずいぶん長い時間なのです。
その15分の間に、あなたがいなかったがために起こった経済的な損失があるかもしれません。
アルバイトとはいえ社会的な責任があることを忘れずに、きちんと大人の対応をしましょう。
このことを肝に銘じれば、あなたは次からは後者の対応をとることができるようになるはずです。
とはいえ、電車が多少遅れてもよいように、少し早めに家を出ることも心がけましょう。
また、アルバイトに慣れてくる頃になると、職場の人とも打ち解けて気軽に話をするようになるでしょう。
でも、親しき仲にも礼儀ありです。
特に上司や先輩に対しては、言葉に気を付け、失礼にあたらない接し方をしましょう。
以上のことに気を付ければ、どこに行っても困ることがないはずです。
自分の対応ひとつで周りの反応も変わってくるものですので、オンとオフのメリハリをつけて頑張りましょう。

上手なバイトの辞め方

様々な事情から、今やっているアルバイトを辞めなければならないという場合があると思います。
そのようなとき、どのような対応をすべきか、悩む人も少なくないことでしょう。
そこで今回は、上手なアルバイトの辞め方について考察していきたいと思います。
まず、辞める時期についてですが、なるべく新しいシフトを出す前に辞めましょう。
それというのも、新しいシフトを出して辞めるのでは、雇い主があなたの入るはずであったシフトを埋めるために奔走しなければならなくなるからです。
そして、既に提出したシフトは最低限、すべて入ってから辞めましょう。
これも先ほどと同じ理由からです。
そして、辞める旨を一ヶ月以上前に雇い主に告げておくのが理想です。
その旨を伝えておけば、雇い主もその覚悟ができますし、新しいアルバイトを募集する準備をすることもできます。
もしかしたら、あなたはその職場において重宝する存在であるので、「辞めないでくれ」と引き止められることがあるかもしれません。
その時、後ろ髪を引かれるようであれば、もし続けられるのなら、少し続けてみてもよいかもしれませんね。
しかし、やむを得ない事情であれば、そう言ってもらえることに感謝をしつつ、きちんと断って辞めましょう。