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人材派遣でアルバイト

若さあふれるアルバイターについて

「まだ高校生だけど、アルバイトをしてみたい」、といった方のために、今回は高校生におすすめのアルバイトについてお話したいと思います。
アルバイトを始める前に少し考えてほしいのは、学業とバイトの両立ができるかという点です。
「ちょっと難しいかもしれないけど、それでもバイトがしたい」というなら、まずは夏休み中など、学校の授業がない長期休暇の時に働いてみてはいかがでしょうか。
また、現在3年生で進路が既に決まったのなら、1月以降の自由登校の期間にアルバイトを始めてみるのもよいでしょう。
それでは次に、高校生におすすめのアルバイトをご紹介します。
まず、一番見つけやすいのは、お近くのファミリーレストランやファーストフード店のスタッフですね。
スタッフには同年代も多く活躍しているので、すぐに馴染むことができるでしょう。
パリッと制服を着こなして、颯爽とバイトデビューを飾りましょう。
その他には、ドラッグストアやスーパーマーケットのレジ業務や、商品の陳列をするお仕事があります。
商品を並べる仕事は体力が要るので、特に男の子におすすめです。
さらに、寿司屋やピザ屋などのデリバリーサービスを行なっているお店の、インドアスタッフのお仕事も高校生の求人が多くあります。
仲間とわいわい楽しく働きながら、さくっと稼ぎましょう。

気を付けたい未成年のお仕事

ここでは、未成年の夜のお仕事について見ていきましょう。
ここで正しい知識を身に付けて、アルバイト先を決める際に、良い職場先か否かを見極める目を養いましょう。
最初に、Aさんの事例を見てみましょう。
Aさんは16歳の男性で未成年なのですが、居酒屋店でのアルバイトを希望しています。
Aさんは働くことができるでしょうか。
正解は、基本的には働くことができません。
居酒屋でのアルバイトは23時を越える場合がほとんどだと思いますが、18歳未満は23時以降の深夜の就業が認められていないのです。
とはいえ、労働基準法には「ただし、交替制によって使用する満16歳以上の男性については、この限りでない」とあるので、交替制であればAさんも働くことができるようになりますね。
次の事例を見てみましょう。
Bさんは18歳の女性で、キャバクラで働きたいと思っていますが、それは可能でしょうか。
答えは、18歳なら、ぎりぎり可能です。
ただし、風営法の規定により、18歳未満がキャバクラ嬢として働くことを禁じています。
さらに、18歳未満者がお客として入店することも禁じられているのです。
しかし、未成年を守るために作られた法律なので、罰せられるのは未成年者ではなく、未成年者を就業させたお店のオーナーです。